一カ月程前、私の卒業した中学の同窓会がありました。
案内ハガキが届いた時は、来る人が少なく知らない人ばかりだったらと(当時約250人の同学年で、3年間で同じクラスや同じ部活で約100人位は知っているが、半分以上は知らない人です)気が進みませんでしたが、幹事の名前を見ると私のいとこ(私の父の姉の娘)の夫だった為、私の親に迷惑をかけても悪いと思い、渋々出席のハガキを出しました。

そして当日会場に着くと、思った通り知らない人だらけ(知ってる人も変わっていて誰かわからない状態)でした。
受付をし2次会はどうするか聞かれ、知らない人が多いと思ったので丁重にお断りしたその時に、「おう湯本、2次会は皆出るから湯本も出てよ」と当時同じクラスだった人が声をかけてくれました。
その人は昔の面影が残っていて、雰囲気もあまり変わってない人でした。

そこから私もホッとして2次会も参加の受諾をし名札をもらい、会場内に入りました。
何しろ39年ぶりに会う為、他の人の名札を見て漸く少しづつ思い出されてきました。
なかには同じクラスだったのに全く変わってしまって会の終わり頃やっと顔と名前が一致した人もいました。

しかし当時クラスが別で話した事のなかった人や同じクラスでも話し難かった人、話したくても話せなかった人等、わりと多くの人と話せて出席して本当に良かったと思いました。
参加者60人中、3分の2くらいは知らない人ばかりでしたが、普段の営業という知らない人とも話をする仕事が役に立ち、楽しい時間を過ごす事できました。

また沢山の当時の話題で気持ちも若返り、次回は5年後との事でしたが、今からもう楽しみになってきました。